何がセットになっていたのか

より高く売るために

自分で組み立てるタイプの家具があります。
その場合は説明書に、組み立て方が記載されているでしょう。
また組み立てるために、必要な部品がセットになっていると思います」。
それらも、売る時は一緒につけてください。
付属品がきちんとセットになっていれば、高額な価格で売れます。
逆に欠けているものがあると、一気に価値が下がると覚えておきましょう」。

部品が欠けていると、うまく家具を組み立てることができません。
ですから、かなり安い金額になることが考えられます。
売る前に、部品や説明書が揃っているのか確認してください。
もし欠けているものがあれば、急いで探しましょう。
いつ売ることになっても良いように、身近な場所に置くのが良い方法です。

箱に入れて売るのがおすすめ

購入した時は、大抵の商品は箱の中に入っています。
その箱は、捨てないでください。
家具をリサイクルショップに売る時、箱の中に入れて持って行くと査定金額が上がります。
箱があっても、潰れていたり損傷していた場合は意味がありません。
綺麗にするのは家具だけてなく、それを入れる箱も綺麗にしなければいけないと覚えておきましょう。

箱のままにしているとかさばるので、綺麗に折りたたんで保管すると良いですね。
それなら傷つくこともないので、売る時に高い査定金額をつけてもらえます。
壊れやすい家具は、梱包材も箱の中に入っていたかもしれません。
それも、セットにして売ってください。
購入した時と、ほとんど同じ状態にすることがポイントです。


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